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北海道ベースボールアカデミー(HBA)とは

北海道ベースボールアカデミー(HBA)は今年の4月にスタートした国籍を問わずプロ野球選手を育てるために富良野市を拠点とする団体です。2017年度は日本人12名、世界9か国(ブルキナファソ、ガーナ、ウガンダ、ベルギー、セルビア、クロアチア、ネパール、インド、パラグアイ)12名の20歳前後の青年たちがプロテスト合格を目指しています。
 
日本人の選手は、市内で主に農業サポートなどで生計を立て、専門の指導者により技術を習得します。海外選手は同様に技術向上に励み、また地域でのボランティア活動を展開し地域のニーズや課題解決に貢献いたします。地域貢献活動として地域の子どもたちへスポーツ指導(低学年向けに野球教室)、学習塾(外国語も含む)、お祭りなどのイベントへの参加などにより地域活性化に寄与する活動をしています。

富良野から発信!スポーツ×地域活性化!
 

私たちが拠点を構えている富良野市では、農業と観光の街として全国に知られていますが、近年、生産年齢人口が著しく減少し、道内の他の自治体同様に少子高齢化が進んでいます。富良野市の基幹産業である農業が、労働力不足や後継者不足により縮小することは、地域の衰退を加速させるだけでなく、観光資源である美しい農業景観を維持できなくなってしまっているのが現状です。そこで、HBA(略称)ではスポーツを通じて若者に挑戦する機会と地域(富良野)の活性化を目的に、「自立」「創造」「実現」という理念のもと、HBAを設立いたしました。

練習拠点となるグラウンドが使えない!?

 

活動の中で、現在選手らを育成するために使用するグラウンド確保がこれまで大きな課題としておりましたが、この度、富良野市内においてこれまで使用していないグラウンドを修繕することを条件に使用させて頂けることになりました。長い年月使用していなかったため、グラウンドは大きな凹凸があり、根深い雑草が生えています。これらの雑草を取り除き、水はけを良くするために砂利を敷き、土を入れて整地をしなければなりません。その為の費用が必要となり、今回、クラウドファンディングにて募集をすることを決意しました。


グラウンドが生み出すさまざまな希望!
 

富良野にグラウンドが出来ることによって、下記のような幅が広がると考えています。

1、専用グラウンドが出来ることによって、さらに全国、また世界から選手を募集しやすくなり、これに より富良野地域の人材不足解消に貢献することが出来る。
 

2、また少子化により地域で野球がやりたいけどチームが作れない子どもたちへ声かけをして新たな小学生、中学生のクラブチームの設立。
 

3、生涯スポーツ推奨として社会人草野球チームを設立。
地域の皆さんがスポーツを通じて活性化するイベントを開催する。

 

4、そのほか地域の皆さんへ無料で開放し、老若男女問わず、レクレーションや健康増進の場として活用させていただきます。(選手がスポーツ指導員としてお手伝い致します。)


私が考えるHBAが作り出す未来の姿!
 

私は、本プロジェクトを通じて下記のことを成し遂げたいと考えています。


*富良野地域から世界に通用する人間力豊かな人材を育成する。
*富良野地域においてプロスポーツ選手を目指す若者を育成するとともに、地域の活性化に向けた活動を展開する。
*札幌、道外、海外から夢を追いかける多種多様な才能を持った若者を富良野地域に受け入れ、「地方にこそチャンスあり」を証明する人材育成のモデルケースを作る。

 

具体的な指標としては、平成32年4月までに、農業ヘルパーおよび観光業へのサポートとして毎年30名と富良野市山部及び富良野市内にアンテナショップ(食堂)を開設し、800万円の運営費用を捻出し、選手及び地域に還元することを考えています。
「富良野にチャンスあり」を全国へ示すモデルケースとして展開したいと考えています。